
2026.5.20
イベント
2026.5.20
イベント
なぜ昔の田んぼは、肥料が少なくても豊かだったのか
「土が死ねば、農業は終わる」
現代の農業では、
・化学肥料
・農薬
・大型機械
に依存することで、大量生産を可能にしてきました。
しかしその一方で、
・土が固くなる
・微生物が減る
・水を蓄えられない
・肥料がなければ育たない
といった、
“土そのものの力”が失われつつあります。.jpg)
今回の講座では、
VISON「ノウニエール自然農園」の農園長・野中克浩氏を講師に迎え、
・不耕起
・保水
・保肥
という視点から、
「土を管理する」のではなく、
“土を育てる”
という感覚を学んでいきます。
なぜ森の土は、誰も耕していないのに豊かなのか。
なぜ昔の田んぼや畑は、大量の肥料がなくても循環していたのか。
現代農業が失ってしまった、土本来の力を取り戻す方法を、実践的に探究していきます。.jpg)
午後の実習では、多気町で長年、
田園風景と共に暮らしてきた野呂由彦氏とともに、田植えを行います。
苗を一本ずつ手で植える感覚は、現代人が忘れかけている、
「食べ物は、自然と人の営みの中から生まれる」
という感覚を、身体に取り戻してくれます。
受講される方の多くは、都市で暮らす、農業とは無縁だった方々です。
お子様連れも大歓迎で、お昼には、VISON自然農園の野菜をふんだんに用いた
オーガニックランチをご用意しています。
土に触れ、風を感じ、生命の循環の中に身を置くことで、
「食べること」
「育てること」
「生きること」
への感覚が、少し変わるかもしれません。.jpg)
また受講後、お時間が許すようであれば、
VISONの薬草風呂で身体を癒し、
地元食材を使った特別ディナーも
お楽しみいただけます。
宿泊もご用意しておりますので、
ぜひ一日を通して、VISONの自然と食の世界をご体感ください。
単なる農業体験ではなく、
“世界の見え方が変わる一日”
を、ぜひ体験しに来てください。%20(1).jpg)
《開催概要》
日時|2026年7月4日(土)10:30〜16:00
座学講師|野中克浩
実習講師|野呂由彦
場所|VISON ノウニエール自然農園・近隣田園
参加費|
・講義のみ|19,800円
・夕食付き|22,000円
・夕食+宿泊|26,000円〜
お申し込み|
https://self-sufficient-life.jp/trial
