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第4期、自給自足カレッジは新体制へ 多様な講師と育む、これからの自給自足の学び

2026.3.31

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第4期、自給自足カレッジは新体制へ 多様な講師と育む、これからの自給自足の学び

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多様な講師と育む、これからの自給自足の学び


自給自足カレッジは、
農業だけを学ぶ場所ではありません。

食・農・住・エネルギー・文化・コミュニティ——
暮らしそのものを、自らの手で築いていくための学びの場です。

本講座は、単発的な学びではなく、
全24回『自給自足』年間講座として構成されています。

食を育て、暮らしを整えることを軸に、
農・食・住・エネルギー・文化・命までを含めた、
1年間の体系的なプログラムです。

これまでの時代は、
多くのものを外から「買う」ことで成り立ってきました。

しかしこれからの時代は、
必要なものをすべて外部に依存するのではなく、
一部を自らの手でつくる力を持つことが、
安心して生きるための土台になっていきます。

労働時間の1/4を土に触れる時間とし、
自らの手でつくる力を育む——
「クォーターファーマー」という新しい選択です。


■ 第4期からの新体制について

2026年度・第4期より、
自給自足カレッジは新たな体制へと移行します。

これまでの講義スタイルから、
各分野の専門家・実践者による“多講師制”へ。

農業、発酵、エネルギー、林業、狩猟、食文化、住まい——

それぞれの分野で実際に生き方として実践している講師陣から、
リアルな知識と経験を学ぶことができます。

単なる知識ではなく、
「実際にどう生きているのか」に触れることで、

自分にとっての暮らし方を見つけていく。

それが、このプログラムの大きな特徴です。


https://self-sufficient-life.jp/course

水彩の背景