
2026.4.10
イベント
2026.4.10
イベント
現代文明の問題と新しいライフスタイル
現代の人間活動は、
地球環境に大きな負荷を与え続けています。
大量生産・大量消費を前提とした社会は、私たちの暮らしを豊かにする一方で
自然とのバランスを大きく崩してきました。
これからの時代に求められるのは、
単なる改善ではなく、
「文明そのものの方向転換」です。
自然に寄り添いながら生きるとは、どういうことか。
持続可能な社会とは、どのように成り立つのか。
本講義では、その前提となる考え方を整理しながら、
一つの具体的な選択肢として
「クォーターファーマー」という生き方を探究していきます。
労働時間の1/4を土に触れる時間とし、
自らの手で生きる力を取り戻す——
この生き方が、個人の安心だけでなく、
社会全体の持続可能性にどのように寄与するのか。
思想と実践の両面から、
これからの時代に必要な「暮らしの再構築」を考えていきます。
何が学べるのか?
・現代文明を方向転換する必要性
・サステナビリティを成立させる条件
・クォーターファーマーという選択の本質と意義
開催概要
日時:2026年4月18日(土曜日)10時半〜16時
講師:小柴 正浩
場所:ノウニエール農園(現地のみ)
参加費:19,800円
お申し込み方法:https://self-sufficient-life.jp/trial
講師プロフィール
小柴 正浩
自給自足カレッジ 創設者
1986年に大和証券株式会社に入社後、1990年からファンドマネージャーとして現在まで資産運用業界で新しい運用分野を開拓。2000年にヘッジファンドを立ち上げ、日本のヘッジファンド業界の第一世代として今も現役のファンドマネージャーとしてキャリアを持続し、2004年創業したUMJ社の舵取りを行っている。
教育の分野でも、UWC ISAK JAPANの創設に関わる。その他にカンボジア日本技術大学の経営、京都大学経営管理大学院で特命教授を務めている。
2023年に自給自足カレッジを創設し、1/4ファーマーという生き方を軸に農と教育を融合した実践的な学びの場を広げる活動を行っている。
