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6月20日|種の神秘と、命をつなぐ農

2026.5.20

イベント

2026.5.20

6月20日|種の神秘と、命をつなぐ農

イベント

ノウニエール農園長から|在来種・古来種・土着品種を学ぶ


「種子は99%輸入に依存しています。」

日本では、食糧自給率が30%程度だと言われますが、
その作物を育てる種は、ほとんどを外国からの輸入に依存しています。
さらに現在主流となっている種の多くは、F1品種(一代交配種)と呼ばれ、

・毎年種を買わなければならない
・土地に適応した種が失われる
・味や香りが均一化する
といった問題が起きています。

私たち消費者が気づかないうちに、
「食べ物を育てる力」そのものが、
急速に失われつつあるのです。



今回の講座では、
VISONの「ノウニエール自然農園」の農園長である野中克浩氏を講師に迎え、
「種とは何か」
という根源的なテーマを探究していきます。

なぜ昔の野菜は力強かったのか。
なぜ今、種が失われつつあるのか。

そして、
土地と共に生きる種を残していくことが、
これからの時代にどのような意味を持つのか。

野菜づくりの技術だけではなく、
“命をつなぐ農”という視点から、
深く学んでいきます。



午後の実習では、
・じゃがいもの収穫
・玉ねぎの収穫と貯蔵方法
・カボチャの剪定講座
・トマトなど夏野菜の管理
・イチゴ苗とり
など、
実際の自然農園の畑に入りながら、
季節の農作業を体験していただきます。



受講される方の多くは、
都市で暮らす、
農業とは無縁だった方々です。

お子様連れも大歓迎で、
お昼には、VISON自然農園の野菜をふんだんに用いたオーガニックランチをご用意しています。



土に触れ、風を感じ、植物の生命力に触れることで、
「食べること」
「育てること」
「生きること」
への感覚が、少し変わるかもしれません。

また受講後、お時間が許すようであれば、
VISONの薬草風呂で身体を癒し、
農園長自らが育てた食材を使った
居酒屋コースもお楽しみいただけます。


宿泊もご用意しておりますので、
ぜひ一日を通して、VISONの自然と食の世界をご体感ください。

単なる農業体験ではなく、
“世界の見え方が変わる一日”
を、ぜひ体験しに来てください。


《開催概要》
日時|2026年6月20日(土)10:30〜16:00
座学講師 ・実習講師|野中克浩
場所|VISON ノウニエール自然農園
参加費|
・講義のみ|19,800円
・夕食付き|22,000円
・夕食+宿泊|26,000円〜
お申し込み:
https://self-sufficient-life.jp/trial




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