
2026.3.31
イベント
2026.3.31
イベント
「クォーターファーマー」という新しい生き方
将来のことを考えたとき、
「このままで大丈夫なのだろうか」と、
どこか不安を感じることはありませんか。
食の安全、健康、お金、世界情勢、地球環境の変化。
生活が便利になった一方で、自分ではコントロールできないものに囲まれている今、
“安心して暮らす力”を自分の中に持ちたいと考える人が増えています。
そんな中、自給自足カレッジが提案するのが、
「クォーターファーマー」という新しい暮らし方です。
クォーターファーマーとは、
生活のすべてを自給するのではなく、
**「1/4だけ、自分でつくる」**という選択。
食べるものの一部を育てることや、
身の回りの暮らしを少しずつ自分の手で作り上げていくことで、
外部に依存しすぎない、バランスの取れた生活を実現していきます。
それは決して「不便な暮らし」ではなく、
むしろ、自分の意思で選び取れる自由を増やしていくこと。
自給とは、“辛いことや我慢”ではなく、
これからの時代を自由に生きるための「選択肢」なのです。
今回の講義では、
クォーターファーマーという考え方をもとに、
これからの時代に必要な新たな「暮らしの基盤」について探究していきます。.jpg)
具体的には、
・安心して暮らすための生活基盤のつくり方
・健康につながる暮らしの考え方
・将来に対する不安との向き合い方
など、日々の生活にすぐに活かせる視点をお伝えします。
「自分で暮らしをつくる」という選択は、
単なるスキルや知識ではなく、
“どう生きるのか”という価値観そのものです。
そしてそれは、
不確実な未来に対する、確かな備えにもなります。
ぜひこの機会に、
これからの暮らしのあり方について、一緒に考えてみませんか。
開催概要
日時:2026年4月4日(土曜日)10時半〜12時
講師:小柴 正浩
場所:ノウニエール農園(現地のみ)
参加費:19,800円
お申し込み方法:https://self-sufficient-life.jp/trial
講師プロフィール
小柴 正浩
自給自足カレッジ 創設者
1986年に大和証券株式会社に入社後、1990年からファンドマネージャーとして現在まで資産運用業界で新しい運用分野を開拓。2000年にヘッジファンドを立ち上げ、日本のヘッジファンド業界の第一世代として今も現役のファンドマネージャーとしてキャリアを持続し、2004年創業したUMJ社の舵取りを行っている。
教育の分野でも、UWC ISAK JAPANの創設に関わる。その他にカンボジア日本技術大学の経営、京都大学経営管理大学院で特命教授を務めている。
2023年に自給自足カレッジを創設し、1/4ファーマーという生き方を軸に農と教育を融合した実践的な学びの場を広げる活動を行っている。
