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日本古来の食肉|11/7(土)第十五講 単発受講のご案内

2026.10.20

イベント

2026.10.20

日本古来の食肉|11/7(土)第十五講 単発受講のご案内

イベント


11月7日(土)、自給自足カレッジ(三重・VISON農園エリア)で、第十五講「日本古来の食肉」を開きます。年間受講生向けの講義ですが、この日だけの単発受講でもご参加いただけます。

午前|お肉の向こうにある、命と仕事を知る


講師は、猟師としてジビエの解体体験や販売に取り組む、ノビアン代表の早志伸之さんです。

ジビエを通じた「お肉の自給」や、暮らしの四分の一に自給的な営みを取り入れる「クォーターファーマー」の考え方を、農作物だけでなく食肉にも広げてお話しいただきます。すべてを自給することを目指すのではなく、狩猟という選択肢を知るところから始める講義です。

あわせて、日本における肉食の歴史や、肉・血にまつわる「言霊」「穢れ」といった日本人独自の考え方もひも解きます。

スーパーに並ぶお肉の背景には、生きていた動物の命と、その命を食べ物へとつなぐ人の仕事があります。普段は見えにくいその過程を知り、お肉を買って食べることも、命をいただく営みの一部だと捉え直す時間にしたいと考えています。

お昼|鹿肉を使ったジビエランチ


自然農園の野菜と、早志さんの鹿肉を使ったランチをご用意します。講義で聞いた話を、実際の食として味わっていただけます。

午後|昔ながらの稲刈り・稲架かけ


VISONから車で10分ほどの田んぼへ移動し、昔ながらの手刈りによる稲刈りと、竹を組むところから始める稲架かけを予定しています。講師は、三重・多気町で自然栽培の米づくりを続けてこられた野呂由彦さんです。
※天候や稲の状態により、内容が変わる場合があります。

講師:早志 伸之さん(猟師・獣肉屋・合同会社ノビアン)


1974年生 三重県四日市市出身
平成24年、津市白山町に古民家を購入し
家族四人で移住。その後、獣害の深刻さを目の当たりにし、平成26年に銃猟、罠猟の免許を取得。狩猟活動を開始。令和元年にDIYで自宅離れを改装し、食肉処理販売業許可を取得。ジビエ販売を開始。猟師として狩猟に取り組む傍ら、ジビエの解体体験や販売を通じて、自然と共に生きる知恵や、命をいただくことの意味を伝えている。

開催概要


日時:2026年11月7日(土)10:30〜16:00頃(受付 10:20〜)
会場:自給自足カレッジ(三重県多気郡多気町ヴィソン内 農園エリア)
講師:早志 伸之さん(午前)/野呂 由彦さん(午後)
参加費:単発受講 19,800円(講義+ジビエランチ)
お申し込み:https://self-sufficient-life.jp/trial?utm_source=hp&utm_medium=news&utm_campaign=lec15_announce
公式サイトの単発受講のお申し込みページから、受講日「11/07」をお選びください

※午後は田んぼでの作業があります。汚れてもよい服装・靴でお越しください。
※雨天時の内容変更など、詳しくはお申し込みページをご確認ください。

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